
|
インターン生: 平井あゆみ(当時28才) 業務経験:二件の地元ホテル客室部門客室係又はフロントキャッシャー インターンシップ期間: 12ヶ月 Internship Hotel Class: 3 star Internship Location: London Program/Division : イギリス小中規模ホテル中級トレーニングコース |
|
Ayumi-sanのサクセス・ストーリーイギリス及び研修先の町の第一印象はいかがでしたか?★ 思ったよりいろいろな人種の人がいるんだなという印象。でも見知らぬ人に対して自然に手助けをしている 人がたくさんいて(実際私も荷物運び等を手伝ってもらった)「紳士の国」も健在だと思った。 ホテル・レストランのインターンシップの第一印象はいかがでしたか? ★ホテルの情報はある程度得ていたが想像より小さいホテルだと感じた。 どんどん体験して覚える、間違いをおそれないという今までの日本のやり方とは違う部分もあり、 とまどいもあったが問題ないスタートがきれた。 体験されたインターンシッププログラムについておたずねします。毎日のスケジュールは どのような感じでしたか。何をして、何を学ばれましたか? ★ Receptionist、 早番(7:00〜15:00)遅番(15:00〜23:00)の交代制勤務。 早番―レジ内ファンド金確認、チェックアウト、午前Banking,チェックイン、前日の宿泊予約確認書 のファイルと翌週のリファイル、翌日の宿泊予約のチェック、翌日の宿泊カード印刷etc・・・。遅番― 早番の仕事の残り、売掛、Agent経由の宿泊料金チェック、チェックイン、当日の宿泊予約のカード 確認etc・・・。随時スイッチボードの操作、宿泊予約の受付、ロンドン観光等の案内、チッケト手配等。 コンシェルジュのいないホテルだったので、レセプションがコンシェルジュを兼ねる形となり、様々な要求 に対応することを学ぶことができた。お客様との接し方も学ぶことができた。
このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか? ★ロンドンの中でも中心地に程近いホテルで、様々な国の人と出会い日本と 外国でのサービスの違いを感じた。お客様第一の日本と違い、ロンドンではお客様が間違っていたり、 無理なことを言われた時は無理などと、お客様としっかり向かいあい話しあう事が多かった。一方、 通常はフレンドリーなスタッフの応対がお客様との距離を縮め、規則の枠にとらわれすぎず、その 時できるサービスを最大限にやり、お客様の満足度を高めているような気がした。自分がお客様にしたサービス の反応が直に自分に帰ってくることが(言葉やチップで)次へのやる気を増進させる、などスタッフとお客様間 の意思の疎通の重要性を学んだと思う。 イギリスでのサービスやもてなしについてはどうお感じになりましたか? ★ 日本ではスタッフとお客様の間には距離があり、必要なことしか話さないイメージがあり、実際そのような お客様と多く接してきたが、イギリスでは(私のホテルでは)お客様に話しかけ、その日の様子を聞いてみたり と、とてもフレンドリーであたたかみのある接客だと感じた。又、双方が自分が正しいと思うことに主張を通すこ とは日本ではあまりありえない事で、常に違和感を感じていた(時には良いとは思うが日本にはなじまない、 イギリスのお国柄かな?と感じました。)
イギリスでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われた のは何故ですか? ★ 実際仕事で使われる"生きた英語"を実践しながら学ぶことができたし、それぞれの国の人と 実際話をしてみて、考え方の違いも目のあたりにし、国際性をみにつけることができたと思う。外客に 対応する自身がついた。 将来どのような仕事をしたいとお考えですか? ★ ホテルでの仕事が好きなことには変わりはないので、できれば現場に長く立って(直にお客様と接して)、 コンシェルジュの職に就きたいと思う。各お客様により満足度が高い、目に見えないサービスを提供していきたい。 イギリスでは目標を達成したという感がありましたか? ★ 様々な国の人から価値観を学び、仕事を一人前にこなせるようになったことは目標を達成したと 言えると思う。仕事をまかされ、他のスタッフにも指導をしたりと思った以上の責任は、とても充実感を覚えた。
|
|
|
Home | Welcome | System | Programs | Success Stories | News | Contact | Links
海外一流ホテルインターンシッププログラム ICC国際交流委員会 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-22 三富ビル7F Copyright © 2007 All rights reserved |
|