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インターン生: 山下玄太(当時27才) 業務経験:ファストフードチェイン店1年半、東京一流ホテルレストラン2年 インターンシップ期間: 12ヶ月 Internship Hotel Class: 4 star Internship Location: Central England, Small Town Program/Division : イギリス小中規模ホテル中級トレーニングコース |
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Genta-sanのサクセス・ストーリーイギリス及び研修先の町の第一印象はいかがでしたか?★非常にのどかで美しい田舎町 ホテル・レストランのインターンシップの第一印象はいかがでしたか? ★スタッフが皆親切でとてもやりやすかったです。 体験されたインターンシッププログラムについておたずねします。毎日のスケジュールは どのような感じでしたか。何をして、何を学ばれましたか? ★ 基本的にはレストランの営業に従事していました。小さなホテルでしたので、 昼間は2つのレストランとバーラウンジ全てを全員で見るような感じで、夜はそれぞれ場所を分担していました。 朝食は一人だけ受け持つことがほとんどだったので、最初の頃は緊張しました。レストランの営業以外にもナイト マネージャーをやったり、人がいない時はポーターやレセプションに入ることもありました。
このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか? ★24部屋程の小さなホテルに研修していたので、パーソナル・サービスに対する意識がとても強く持てました。 また、イギリスは移民も非常に多い国なので、色々な国の人の考え方について学ぶところが多くありました。 職場関係も上下はきっちりしているが、風通しが非常によく、意見を言いやすいところは日本と随分違うと思いました。 この年ホテルはRACのガイドブックで[Traditional Hotel of Year]を受賞し、 自分も少しは貢献出来ていたのではないかと嬉しく思いました。 イギリスでのサービスやもてなしについてはどうお感じになりましたか? ★コミュニケーションの量が圧倒的に多いと思いました。日本人のような以心伝心が無いので、 お互い言葉に出して伝えることが大切でした。 イギリスでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われた のは何故ですか? ★ 前の会社ではできない仕事をやらせて頂いたり、責任を持たせて頂き、 仕事の幅を広げることによってどこでも働くことができるという自信が付きました。
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