Success Stories

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海外ホテルインターンシップ体験談


岩沢春彦

Haruhiko Iwasawa


インターン生: 岩沢春彦 (29才)
出身:千葉県
職歴:調理師になって四年
インターンシップ期間:2000年3月より開始
ホテルクラス: 4 星
Internship Location: アメリカ・ジョージア州
プログラム名/部門: アメリカ高級ホテル上級トレーニングコース、調理プログラム


職歴
1999年2月−2000年2月

1996年7月−1998年10月

1995年6月−1996年1月

1993年6月−1994年10月

ゴルフ場レストランのシェフおよびマネージャー

寿司屋見習い、調理師免許獲得

カナダの日本料理店で厨房のアシスタント

ニュージンランドでワーキングホリデープログラムに参加


Haruhikoのアメリカン・サクセス・ストーリー

岩沢さんはアメリカのトレーニング・プログラムにぴったりの人材でした。すでに調理師として 4年以上の経験がありながら、さらに能力を伸ばしたいということでアスパイアに応募されました。 岩沢さんは日本の標準的な料理をするにはじゅうぶんな基礎技術を身につけていますが、 このプログラムに参加し、アメリカでもトップクラスのホテルで最高クラスの調理を勉強する ことになります。彼のホテルに入っているレストランの一つは、アメリカでも有名なモービル 旅行ガイドにアメリカベスト100のレストランとして名を連ねています。

岩沢さんは非常にフレンドリーで前向きでした。これはアメリカ人、ほかの国の人にかかわらず、 トレーニング中世界中の同僚とうまくやっていくうえで大変重要な資質です。英語は完璧では ありませんでしたが、厨房でほかのシェフと意志疎通をはかるにはじゅうぶんのレベルでした。 アメリカ文化にも興味があり、多くの国に旅行したことがある、それが岩沢さんです。

岩沢さんは最初、ビギナーレベルの研修生としてプログラムに参加し、最高クラスの厨房で 働くのに必要ないろいろな重要事項を習得します。プログラムは試練が多く、簡単とはいえない 内容ですが、18ヶ月が過ぎたころには、岩沢さんにとっては一段上のクラスの調理を習得し、 将来にかけがえのない経験となっているはずです。

Haruhikoさんのメッセージ

「自分の料理上達、厨房での仕事の全体的な上達と同時に、異文化での生活に再度挑戦し たいと思います。単一国家、島国根性、他民族との軋轢のない歴史、英語能力….等のない 私達日本人にとって、異文化交流の良いチャンスだと思います。海外に出て外国の良さと 同時に自分の国の良さも理解すべきです。」



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