Success Stories

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海外ホテルインターンシップ体験談

Kiyoharu Ueno

Kiyoharu

インターン生: 上野 清治 (当時32才)
業務経験:8 years as manager of Ryokan
インターンシップ期間: 12ヶ月
Internship Hotel Class: 3 star
Internship Location: London
Program/Division : イギリス小中規模ホテル中級トレーニングコース

Kiyoharu-sanのサクセス・ストーリー

プログラム参加前に決めた目標は何かありましたか?プログラムを終えて、 決めた目標は達成できたと思いますか?

★最優先したのは英語力のアップ。新しい殻を破ってかなり進歩できたと思う。

プログラムのうち、いちばんよかったこと、いちばん気に入ったことは何ですか?

★英国はもちろん、西欧や米国などの顧客やスタッフとの交わりで、英語のみならず、そういった人達の考え方や価値観を学ぶことが出来た。

Ready to serve!

研修先の町の第一印象はいかがでしたか?

★旅行に来たことはあったが・・・憧れのロンドンでの生活が出来ることがただただ嬉しかった。

ホテルの第一印象はいかがでしたか?

★建物内の設備が小さいなと感じた。後で分かったことだが、伝統的英国のホテルだという事で、その歴史の重さを実感した。

プログラム参加中の、普段の一日の様子(スケジュール)を教えてください。

≪バー勤務の場合≫
10:00前後朝食(ホテル内で支給)
11:30勤務開始
15:00一旦バーを閉め、昼食(ホテル内、時折外食)、休憩
17:30再びバーオープン
23:00バーを閉める、勤務終了
キッチンが用意しておいてくれた夕食を食べる。シャワーを浴びたり、部屋でくつろいだり、他のスタッフとの雑談

このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか? プログラムを終えて、考え方、また人生の見方などで変わった点がありましたか?

★大きい2つ:
1. 顧客の要望は千差万別。毎日が新しいことの発見や挑戦に思えた。常に状況を的確に判断する力と、どちらにも動ける柔軟性が必要だと感じた。

2. 多国籍スタッフと働くことで、日本人独特の考え方のいいところ、足りないところを再確認できた。

Chatting with co-workers.

プログラム参加中に同僚と友達になりましたか? 他人について何か学ぶことはありましたか?参加したホテル・チームにいた人たちについて、 良かったところ、また、あまり良くないと思われたことを、教えてください。

★ホテルチームはほとんどが、イタリア・スペイン・フランス人で若い人は英語上達の為に来る人が多く、人の出入りが激しいのに少しびっくりした。 従って、顧客満足を第一に考えるマネジメントとのすれ違いが多く、しばしばその間で判断しかねる場合もあった。自分の場合、トップである GMを信じていたので、彼の指示に従うことが最善と考えたケースも多い。

近い将来、このプログラムに参加を考えている人たちについて、何かアドバイスはありますか?

・自分が日本での職場でどんな重要なポジションにいたとしても、研修先のホテルでは新人スタッフから始めるという謙虚な気持ちを持つべき。

・研修先のホテルで不満などが生じたり、落ち込んだりした時も、与えられた環境の中でベストを尽くすという前向きな気持ちで立ち向かって欲しい。

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