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インターン生:安川宗則(当時26才) 業務経験:九州のテーマパークホテル内レストラン4年またアメリカで約1年のインターンシップ インターンシップ期間: 4月2001年:12ヶ月 Internship Hotel Class: 3 star Internship Location:London, England Program/Division : イギリス小中規模ホテル中級トレーニングコース |
Munenori-sanのサクセス・ストーリーイギリスおよび研修先の町の第一印象はいかがでしたか?★自分が思った程、ロンドンという都市は大都市ではありませんでしたが、東京とは違い、 大都市の割に自然もたくさんあった。 ホテル・レストランのインターンシップの第一印象はいかがでしたか? ★小さいホテルでしたが、他の社員と同じ扱いをされたので、一時は自分に他のスタッフと同じように出来るのかと思った。 体験されたインターンシッププログラムについてお尋ねします。 毎日のスケジュールはどのような感じでしたか。何をして、何を学ばれましたか? ★私はホテルのレセプションで勤務しておりました。小さいホテルという事もあり、チェックイン・チェック・アウト はもちろん、オペレーター、キャッシャー、部屋の割り振り、お客様へのインフォメーション等、 全てやっておりました。日本と同じ様な早番と遅番が分かれているシフト制で、異国と言えども、 慣れれば仕事も生活も問題なく過ごしておりました。休みの日は、ロンドン郊外へ電車で行ったり、 地下鉄で市内を周ったり、充実した一年を過ごしておりました。 このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか? ★英語はもちろん、イギリスの文化や人の考え方、それに伴いイギリス人、あるいはその他の外国人の付き合い 方も学びました。またホテルにはたくさんのイギリス人以外のスタッフもいたので、彼らの国々の文化や簡単な 言語等も少し学びました。 イギリスのサービスやもてなしについてはどうお感じになりましたか? ★日本とは違い、堅苦しくなく、フレンドリーで、お客様もホテルのスタッフも本当に自然な笑顔が出る様な サービスだと思います。 イギリスでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われたのは何故ですか? ★やはり、外国のホテルのやり方、文化、言語を学んだという事は、キャリアの上で大きな強味になると思います。 イギリスでは目標を達成したという感がありましたか? ★達成したと思っております。自分の中では直接外国のホテルで外国のお客様にサービスするという 目標があったので、その部分は完全にクリアーしました。 |
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