Success Stories

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海外ホテルインターンシップ体験談


Satoko

Satoko


インターン生: 中島里子(25才)
業務経験:名古屋のホテルフロント3年、空港内販売1年
インターンシップ期間: 6月2000年:12ヶ月
Internship Hotel Class: 3 star
Internship Location:Central England
Program/Division : イギリス小中規模ホテル中級トレーニングコース

Satoko-sanのサクセス・ストーリー

ホテルのインターンシップの第一印象はいかがでしたか?

★とても思ったより大きなホテルでインターンとは言え仕事に対する責任の重さに多少のプレッシャーを感じました。

体験されたインターンシッププログラムについてお尋ねします。毎日のスケジュールはどう のような感じでしたか?

★シフト制であり主にBD (Breakfast=07:00〜12:00, Dinner=17:00〜close), その他に07:00〜12:00or15:00までと 17:00〜close. 15:00〜close etcがあった。レストランでのワインオーダーからはじまりテーブルセッテイング、 テーブルのclearなどた多技に渡っていた。180席という比較的大きなレストランであり常にレストランはツアー客。個人客で満員 のため、限られた時間の中でいかに効率よく仕事をするかを学んだ。

Satoko&Friends
Satoko with team members
enjoying a rare break in the kitchen area.

このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか?

★何よりもチームワークで働く事の大変さを学んだ。レストランには様々な国から働きに来ている人々がいて、 国民性の違いによりチームワークにも乱れが生じた事が多々あったがお互いに尊重し合い仕事をすること ができた。又、日本のサービスとは異なるお客様との接し方、又上司とのコミュニケーションetc… 日本では経験することのできない真のサービス精神を学んだ。

イギリスでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われたのは何故ですか?

★ 今まで日本のサービスのみを見てきてお客様は神様という狭い範囲でのサービスしかできなかったが、 今回のインターンシップを体験し、サービスの範囲が広がった。また海外のホテルで働いたという自身が 自分自身にとって大きな糧になったと強く感じたため。

イギリスでは目標を達成したという感がありましたか?

★大いにある。今まで以上に全てに積極的になり又、自分の可能性に強い期待感を抱いている。



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