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インターン生: 西頼誠之助(当時25才) 業務経験:大阪の一流ホテル、フロント3年 インターンシップ期間: 6月2001年:18ヶ月 Internship Hotel Class: 4 star Internship Location:Atlanta, Georgia、USA Program/Division : アメリカ高級ホテル上級トレーニングコース |
Seinosuke-sanのサクセス・ストーリー研修先の町の第一印象はいかがでしたか?★オリンピックを過去に開催した事もあり都会のイメージだったが実際都会なのは一部で、 あとは森の多い、ある意味田舎だった。 ホテル・レストランのインターンシップの第一印象はいかがでしたか? ★以前日本人インターンを受け入れていただけあって、非常に友好的であった。
体験されたインターンシッププログラムについてお尋ねします。毎日のスケジュールはどの ような感じでしたか。何をして、何を学ばれましたか? ★9割がフロントデスク午後番で、チェックインやクレジットチェックなど。学ぶというよりも、 運営の仕方の違いを見た。週毎に組まれるシフト、スタッフの時給制、完全分担作業等々。 このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか? ★ 個人の力量は日本人の方がむしろ優れているが、組織としては鼓舞し動かす、更に経営に対する柔軟性は 米国が上だと思った。又、アメリカやアメリカ人に一番教わったのは、仕事を含め人生は楽しむ、という事。 ホテルはゲストに滞在を楽しんでもらう為、尽力をつくし、ゲストも満足した時は"楽しかった"と声をかけて下さる。 アメリカのサービスやもてなしについてはどうお感じになりましたか? ★国そのものの雰囲気として、知らない人間同士でも気軽に声をかけあえる(助けあえる)ような物を感じる。 と同時に出来ないものは出来ないとハッキリ言う風土もあり。 アメリカでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われたのは何故ですか? ★百聞は一見にしかず、伝え聞くだけだった日本とアメリカの違いを身を持って体験出来、 良い点を今後日本のホテル業に反映させ発展に貢献できると確信出来たから。 |
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