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インターン生:内田史賀(23才) 業務経験:東京のホテルロービと宴会所2年間 インターンシップ期間: 5月2000年:12ヶ月 Internship Hotel Class: 3 star Internship Location:Central England、Small Town Program/Division : イギリス小中規模ホテル中級トレーニングコース |
Shiga-sanのサクセス・ストーリーホテル・レストランのインターンシップの第一印象はいかがでしたか?★街から少し離れた場所にあって自然に囲まれていたため、とても静かで住み易いと思いました。 スタッフの方々は私を暖かく迎えてくれたのが何よりも嬉しかったです。 体験されたインターンシッププログラムについてお尋ねします。毎日のスケジュールはどう のような感じでしたか? ★初めの4ヶ月はハウスキーピング、そしてレストラン部で4ヶ月、最後の4ヶ月間はレセプションでした。 1年間のうち計3週間分のホリデーを取れました。週休2日制、40時間労働でした。 ハウスキーパーの時は朝早く、終わる時間も早めだったので、夜はリラックスでき、 勉強していました。又、スペインやフレンチカナディアンの人達もホテルに住み込みで働いていたので 時々集まって雑談をしました。レストランでは忙しいながらも楽しく、協力し合ってサービスしました。 レセプションはハードな部でしたが、英会話の実力は一番身に付き、お客様とも笑ってお話しすること ができるようになりました。
![]() Shiga with co-workers in the front desk. このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか? ★小さなことでも報告し、お互いコミュニケーションを図ることが大切だと思いました。そういうことによって、 お客様に細かい気配りができるようになりました。日本と違い何でも積極的に自分から声をかけ、 話さなければ意志を伝えることができないし、仲間も作ることができません。そして、スタッフの一員 として働いていることで責任感を持ち、周囲に日本語を話す人がいない環境の中、自立心も付きました。 仕事をする日常の中で、英会話も自然に身に付きホテル用語もたくさん覚えました。この1年間で、 伝えきれない素晴らしい経験ができたことを感謝したいです。 イギリスでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われたのは何故ですか? ★ 一年間ホテルマンとして挫折することも無く終了し、レセプションを経験できた事は自信にもつながりました。 初めは学生の延長で留学のように感じましたが、徐々に研修生としての自覚が沸いてきて、今では一ホテルマン としてイギリスで働いたことを誇りに思います。又、外資系会社を目指す私にとって、履歴書に書けるのはとても 強みになるし、有利だと思います。 |
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