Success Stories

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海外ホテルインターンシップ体験談


Shunsuke

Shunsuke


インターン生: 谷口俊介(当時25才)
業務経験:ホテル宴会とレストランスタッフアルバイト2年、
イギリス留学経験1年あり
インターンシップ期間: 12ヶ月
Internship Hotel Class: 3 star
Internship Location: Rural England, Small Town
Program/Division : イギリス小中規模ホテル中級トレーニングコース


Shunsuke-sanのサクセス・ストーリー

Aspireを選んだのはなぜですか?

★ホテル専門のインターンシップを仲介しているから。

ホテル・レストランのインターンシップの第一印象はいかがでしたか?

★日本で働くのと共通している点、全く違う点、両方ありましたが、当然のごとく全てが英語で行われていくことが新鮮でした。

体験されたインターンシッププログラムについておたずねします。毎日のスケジュールは どのような感じでしたか。何をして、何を学ばれましたか?

★ 基本は一日8時間労働。暇な時は早上がりし、忙しい時は残業。シフトは7:30〜11:30or10:00〜14:00、 18:00〜22:00。週休2日。ホテル内に住んでいたので通勤時間も必要なく余暇は十分にありました。 語学学校には行きませんでしたが、自分でテキストで勉強したり、テレビ・ビデオもよく観てました。 休日には街に出てぶらぶらしたり、プールに泳ぎに行ったりしました。

Shunsuke Shunsuke

Shunsuke & the hotel manager.

Having fun with kitchen staff.

このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか?

★自分が研修したホテルは小さなホテルでしたが、総合的にしっかりとしていました。研修生として働いていても、他のイギリス人の同僚と同様に1従業員として特別扱いされることもありません。お客様の中にも、日本人ということで興味を持ってくれる方もいらっしゃいましたが、英語は当然話せるものだと思われています。完全に英語の生活なので、いやでも語学力は上達します。2年前の語学留学の時よりも深いコミュニケーションがとれるようになったと実感しました。 そしてイギリスは紳士淑女の国です。ホテルマンとしての態度、姿勢も学んできました。何よりもこのインターン経験で型にはまったものでない柔軟な英語を使える自信が持てるようになりました。

イギリスでのサービスやもてなしについてはどうお感じになりましたか?

★文化の違いからくるものは当然の事ですが、サービスはスマートで格好いいと思いました。 お客様によってフレンドリーに接したり、フォーマルにしたり、その使い分けが絶妙でした。 それはホテルマンに限った事ではなく、お客様もテーブルマナー、話し方、チップの出し方などが 日本と比べて格好いいと思いました。

イギリスでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われた のは何故ですか?

★ 英語を上達させるという点では語学学校で学ぶより、より実用的な英語が身に付けられると思います。 また、インターンの経験は大きな自信が得られると思います。

日本に帰国されましたが、これから何をなさるか、計画がおありでしたら差し支えない範囲でお聞かせ下さい。

★ 今は某ホテルのドアマンとして働いています。希望としてはフロントに移って仕事を身につけ、 また海外で働きたいと思っています。

Shunsuke & Friends
Shunsuke with friends from the hotel

More Comments from Shunsuke

イギリスには約1年滞在していたので、それほど不安はありませんでした。私の研修先のホテルは他にも外国人が働いていたのですが、南アフリカ、オーストラリアなど英語圏の人たちでした。語学学校に通っていた一年前とは違い、まわりに日本人が全くいないので日本語を使うことはありませんでした。最初はキッチンでしたが仕事をはじめて一週間ぐらいの時に職場の一人と喧嘩をしたんです。その後はすぐにその人と仲良くなったんですけど。他の同僚ともすぐに打ち解けてお互いに遠慮することなく何でも言い合えるようになりました。研修先は全従業員が20人くらいのホテルで、とてもアットホームな雰囲気でした。

今回のインターンでは接客用の実践的な英語と同世代の同僚が使うちょっと砕けた英語の両方が学べた事が大きな収穫だったと思います。

そして自分のインターンの最終日に従業員のみんなが自分のために内緒で集まってくれたんです。「ビザを延期しては?」という提案もして頂きましたし、自分もこのホテルのために少しは役に立ったのかなぁという満足感がありました。

滞在した町はちょっと買い物に行くのにバスが1時間に1本あるかないかのところだったので、足が無いと不便だと思い、渡英して1ヶ月足らずで車を購入しました しかし、給料については十分だと思います。イギリス人の従業員(年齢によって時給が違う)とほぼ同じ額をもらっていましたし、館内寮の家賃、食費も格安で、車の維持もできましたし、節約すれば月に半分くらい貯金することも可能だと思います。 研修終了間際に妹がヨークまで遊びに来た時に、マネージャーが客室を無料で提供してくれました。英国を出国する際にも同僚が車でヒースロー空港(片道4時間)まで送ってくれました。ホテルの仲間には本当によくしてもらいました。

現在働いているホテルは外国人のお客様が40%以上を占めているので英語は日常的に使っています。今のホテルの同僚にも帰国子女や海外留学、海外赴任経験があり悠長な英語を話す人がたくさんいます。現在はドアマンをしていますが、今後の希望としては数年後にフロントに移り、そしてまた海外で働きたいと考えています。

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