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インターン生:渥美鈴果(26才) 業務経験:北海道のホテルフロント2年 インターンシップ期間:12ヶ月 Internship Hotel Class: 4 star Internship Location:London, England Program/Division : イギリス小中規模ホテル中級トレーニングコース |
Suzuka-sanのサクセス・ストーリーAspireを選んだのはなぜですか?★プログラム先が一流ホテルに特化している点。リーズナブルな価格設定。給与がある点。 イギリスおよび研修先の町の第一印象はいかがでしたか? ★まさにMiddle of nowhere という感じだったが、のどかで、 それでいて駅まで出ればロンドンへのアクセスも楽な、ほどよく田舎な土地だと思った。 ホテル・レストランのインターンシップの第一印象はいかがでしたか? ★周りのスタッフも、他国からアルバイト、研修等で来ている人々が多く、親切だった。 体験されたインターンシッププログラムについてお尋ねします。毎日のスケジュールはどう のような感じでしたか? ★朝番、中番、遅番とシフト別でのフロント業務。朝番ではチェックアウト対応、清算業務、会計。 遅番ではチェックインの前の各部署との連絡取りを通して、宿泊プランに間違いが無いか等を確認、 チェックイン対応等が主業務。シフトに関わらず一日を通して電話対応、予約業務、当日、翌日の宿泊プラン のチェック等が行われた。
![]() このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか? ★日本人、アジア人の全くいない環境で生活していくことを通して、ホスピタリティや語学以前に、 文化の壁にぶちあたり、それを100%ではない語学力で乗り越えるという事を通じて、人はまず一人では 生きていけないのだという基本的ではあるけれども、究極的なことを学んだ。困難のブレークスルーの後で、 ようやっと日・英のホスピタリティの差異と、双方の長所を学ぶことができたし、メンタルブロックがかかって、 自己主張できなかった語学力も上達した。 イギリスのサービスやもてなしについてはどうお感じになりましたか? ★ フレンドリーさを第一とするところに最初は疑問や違和感を感じた。(聞き知っていたにも関わらず) 日本の儒教的な観念が邪魔をしてなかなか受け入れられなかった。しかしイギリスでいんぎんにしていると、 あちら的な「自分がハッピー→相手もハッピーにする」の図式に逆らうことになってしまうと分かり、なるべくゲスト とおしゃべりするよう努力して、イギリス的ホスピタリティの楽しさに目覚めた。いずれにしても、「お客様第一」 の心に変わりは無かった。
イギリスでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われたのは何故ですか? ★日本のホテルで働いていた当初、自分のホスピタリティに対する焦りや不甲斐なさを痛切に感じていた。 日本のサービスクオリティの高さは分かっているものの、他の世界のサービスを知らないことには、真の意味で自国 を知ることにならないのではないかという焦燥感だった。そんな時にこのプログラムを知り、血肉にすることができる 『当事者としての経験』ができるはずだと確信したから |
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